7月1日(木)の『公益自由研究』には、仙台で活躍している詩人・武田こうじさんをお招きしました。
まちを記述する方法(ノーテーション)の修得に向けた1つの切り口に位置付けられたこの日の演習。「詩をつくる」ことは「まちを読み解く」ことに直結していることが理解できたのではないでしょうか。
▼武田こうじさんは、自費出版詩集の刊行、ポエトリーリーディングライブを展開するほか、詩のワークショップの講師、ラジオのパーソナリティ、雑誌の連載などを行っています。6月18日には、仙台ゆかりの詩人、土井晩翠、島崎藤村の詩を独自の解釈で詠み解いた詩集『バンスイ、トウソン ヲ、イマ ヨム。』が出版されています。
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