第4回のまち論では、ワークショップ「中心市街地のイメージ/郊外のイメージ」を実施しました。
コトラーによる地域を評価する手法を借り、中心市街地と郊外のそれぞれを採点。グループごとに集計してみました。集計の結果、未来の郊外に危機感を抱いているグループほど、現在の郊外を高く評価しているとの結果が。中心市街地よりも魅力があるからこそ広がっていく郊外型の暮らし。一方で、担い手不足やインフラの維持等、地域にはたくさんの課題があるわけですから、中心と郊外という二項対立の図式ではない施しが必要な時代だということを理解しました。
コメント