慶應義塾大学の学生支援GP「酒田スタディツアー2009」のオープニングイベントにおいて、「酒田の食文化」を巡るまち歩きの基本として「酒田の都市構造」を講義しました。
■慶應義塾大学学生支援GP「酒田スタディツアー2009」
「酒田の都市構造」(講師:小地沢将之)
▽日時:2009年9月5日(土)11時15分〜11時45分
▽会場:東北公益文科大学 31会議室
▽対象:慶應義塾大学学生支援GP「酒田スタディツアー2009」履修者
9月5日(土)〜10日(木)までの5泊6日のスタディツアーでは、酒田の食文化をテーマに、調査研究が行われています。初日は、地元の奥様方とのディスカッションを実施。酒田に嫁いで初めて知った食文化や生活習慣など、話は尽きませんでした。
夜は、庄内を代表するレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフにヒアリング。奥田シェフが説いた土地柄を読み込むことの大切さは、まちづくり全般に通じるものです。
9月10日(木)13時30分から、さかた街なかキャンパスにてスタディツアーの報告会が行われます。どなたでもご来場いただけますので、ぜひご参加ください。
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